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いまおかゆう子|ブログ|春の嵐?
2008年3月25日 春の嵐?
遠征から帰ってきて、山のような洗濯物を洗いました。それなのに、突然の雨!!! 夜には雷も鳴って、テレビも映らなくなったりして…春の嵐ですなぁ。
我が家でも夜ちょっとした嵐が…。 何日かぶりに隣の両親に会い、嬉しくてはしゃいでいたたいよう。お風呂上り、おじいちゃんのお家で、部屋の中を走り回っていて、布団につまずき、転んでしまいました。 顔を床にぶつけたらしく、「うわ〜〜〜ん」と大きな泣き声。 私は「大丈夫、大丈夫。どこが痛かった?」と声をかけ、自分で起きてくるのを待っていました。すると、おばあちゃんがとんできて抱きかかえ、「よしよし、痛かったねぇ〜、たいよう、あ〜、かわいそうに…」 おじいちゃんも、「大丈夫か?たいよう?」と心配顔。
転んだ瞬間、歯で唇が切れたようで、口から血が出ています。 「舌が切れちゃあおらんか?」「歯が折れたんじゃないよねぇ?」とオロオロする両親。 ますます大声で泣くたいよう。 その横で、「大丈夫よ、たいよう」という私。 …ん?なんか、この空気。マズイ感じ???
案の定、両親から「気をつけちゃらんにゃあ、だめじゃないか」「ケガさせたら、親の責任で」「ぱっと手を出して、受け止めてやらんと…」云々。
その時、昔、私の弟が実家の前の海に落ちた時のことを思い出しました。 「落ちた!!」という声を聞き、母は、家から裸足で飛び出しましたが、すぐには飛びこまず、少しの間上から弟を見ていたのです。その後、飛び込んで弟を救出。大したことはありませんでした。 ところが、それを見ていた近所のおばさんが、「おぼれている息子をすぐに助けなかった!!」と母のことを激しく非難。 あとで「何ですぐに飛びこまんかったん?」と聞いてみると、「正典(弟)が自分でどうするか、見たんよ。もし、一人のときに落ちたら、自分で何とかせんといけんでしょ。でも、だめそうだったから、助けたんよ。」と母。 子ども心に、「あの瞬間、そんなこと考えたのか!母さん、すごい」と思ったのでした。
私は、そんな母の娘なわけでして… 「転んでも助け起こさないし、冷たい母親と思われているかしら?」と、夫に話すと、「オレらはオレらのポリシーがあってそうしてるんだから、気にすんな!」と一言。 そうだよねぇ(笑)
そういうわけなので、たいよう! 君はたくましくなるしかないのだよ。がんばれ!!
(*^_^*)
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